余命1ヶ月の花嫁
ずっと書きたかったんだけど、試験前で自粛してたので、今書きます。
先週、TBSで「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリー番組をしていた。
途中からしか見れていないんだけど、
彼女は24歳で、乳がんに冒されていて、すでに癌も体のあちこちへ転移してしまっているということだった。
けれど、彼女の笑顔は、とっても素敵で、かわいかった。
みんなに明日が来ることは、奇跡なんですと・・・。
自分でもきっと、もう治らないのかもしれないと感じていたのかもしれないけれど、絶対に治すって、諦めていない姿に涙が止まらなかった。
毎日を大切に生きるって、こういうことを言うんだと思った。
彼女はしたいことをいっぱい考えてて、その未来を望む姿勢に胸が苦しくなった。
私は元気なのに、
諦めてしまっていたり、無理って勝手に決め付けてやっていないことたくさんあるんじゃないかって。
そして、当たり前だと思っていることは当たり前ではないってこと・・・。
笑ってそこにいれるってことが、どんなに幸せなことなのかってこと・・・。
反省した。
彼女からのメッセージ。
乳がんとか自分がなってみないと、遠いものに思っているから、みんなに検査に行って欲しいと・・・。
私も行こうと思った。
元気だから、なんだってできるんだもの。
生きていなくちゃ、楽しいことだってなくなってしまう。
みんな、女性は婦人科検診へ行ってみませんか?
10代だって、20代だって、みんなだよ。
男性もまだ10代だからとか20代だからとか、関係なく健康診断を毎年受けませんか?
「生きる」について考えさせられた番組でした。







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